良いホテルに泊まる

昨年の夏休み、家族で鹿児島に訪れた際に宿泊したホテルについて書こうと思います。

初めて家族で九州へ旅行する事が決まり、宿泊先はどこにしようかと頭を悩ませていました。 鹿児島県内と言っても、大隅半島、鹿児島市内、温泉街と、県内にはホテルも数多くあり、的を絞るにも一苦労しました。 観光する箇所も、主人は知覧の特攻会館と鹿児島市内にある西南戦争の戦跡巡りといった、家族旅行でワイワイ楽しむには向かないようなディープな観光地ばかりをピックアップしてきました。 子供たちは、桜島まで行くフェリーに乗りたい、白熊食べたい、九州新幹線と写真も撮りたいと、主人とは全く方向性が違うプランを提案してきました。 鹿児島にいるのは2日間なので、何とかうまく組み込めると考えて、宿泊先は鹿児島市内か指宿温泉街のホテルに候補を絞りました。

長男が砂風呂に興味を持つ

宿泊先を決めるのに、長男が砂風呂に入りたいという事で、指宿フェニックスホテルに決めました。 実際に訪れた感想は、砂風呂が屋内にあって雨でも楽しめて、料理もおいしく、施設は古いが手入れはされているので、コストパフォーマンスは最高だと思います。 チェックインする時に、子供たちはホテルのスタッフからレイを首にかけてもらって、ハワイみたいだと言って南国気分を味わっていました。 スタッフさんたちの小さな心遣いが嬉しく思いました。 旅行会社で申し込んだ特典を使用して、4人前ほどある大きな器に入った白熊を家族で取り分けながらいただきました。ホテルにいながら鹿児島を満喫する事が出来たので、当日は生憎の雨でしたが楽しむ事が出来ました。